第86回 GSK総会開催
平成23年度事業計画等を満場一致で承認
一般社団法人銀座社交料飲協会は6月19日、平成22年度事業報告及び収支報告及び議事として平成23年度の事業計画案、収支予算案、理事選任を上程、満場一致でこれらを承認いたしました。
会議終了後、懇親パーティーを開催。本年は3月11日の東日本大震災を鑑み、なるべく被災地を応援できる会とし、しかも会員様にも楽しんでいただきたく、企画致しました。
総会は午後3時、帝国ホテル本館3階「雅の間」で開催。出席者116名、委任状792名の合計908名(会員数1661名)でスタート。
会に先立ち、小池理事長より東日本大震災でお亡くなりになられた方々に対して、ご冥福をお祈りし一分間の黙とうを行った。
続いて、岩波副会長による挨拶に続き、澤木会長より「一般社団法人化により、GSKの社会的責任はますます強くなると共に、会員様への働きかけも一層の努力が必要となり、役員一同乾坤一擲の気持ちで皆様の力になるために一致団結致すことをお伝え致します」という言葉に、会場より大きな拍手が起きた。
総会は、その後定款17条第1項の定めにより澤木会長より橘高・阿部副会長が議長に指名、小板橋・天沼両常任理事が議事録署名人に選任されて審議に入る。
まず、報告事項として平成22年度の事業報告が大槻副理事長、収支報告決算報告が生野副理事長・財務担当より、監査報告が松岡監事よりあり、全員拍手で承認。
続く役員改選について、一般社団法人設立が昨年の事であり、会長任期2年と定款にあることにより、役員改選は次年度との報告が小池理事長より、また一般社団法人銀座社交料飲協会の全株出資による銀座カードサービスの収支報告が松岡監事よりあり、全員拍手で承認。
議事事項に入り、第1号議案平成23年度事業計画、スローガンと経営相談、遵法営業のPR活動と協会活動の充実化を大槻副理事長が上程、全員一致で承認を受けた。第2号議案は生野副理事長・財務担当より上程、GSKの一般社団法人に伴い全内部留保は全て一般社団法人に帰属、また株式会社設立における全株も一般社団法人銀座社交料飲協会がもち、その活動はGSKの全権のもとに置かれることを確認、全員一致の上承認。各審議の全ての承認可決を得て橘高・阿部両議長が降壇した。
続いて、来賓として伊藤憲明京橋税務署長、田作有司郎京橋税務副署長、東京食品銀座総合事務所の古賀雅之所長を紹介、古賀所長がお祝いの挨拶を行った。
最後に、佐藤副会長より閉会の挨拶があり全ての式次第が終了する。

午後5時30分からは、会場を「富士の間」に移し、懇親パーティー及び一般社団法人銀座社交料飲協会設立記念式典を開催。
ZARDの「負けないで」を背景に、亀島理事によるGSK会旗が入場。会場は大きな拍手と手拍子があふれた。澤木会長が壇上でこれを受けて、パーティーが開始された。
小池理事長により懇親会の開会が宣言された後、澤木会長より開会の挨拶が行われた(前頁掲載)。
続いて、矢田美英区長、GSK特別顧問の深谷隆司自由民主党都連最高顧問、中川雅治参議院議員、保坂三蔵自由民主党都連会長代行、また立石晴康前都議会議員よりお祝いの挨拶が行われた。最後にGSK上部団体の東京都社交飲食業生活衛生同業組合岩堀親弥理事長より祝辞が行われた。

この後、三浦名誉会長の音頭で乾杯、今回の乾杯のカクテルは、GSKの大槻副理事長の創作で、GSKオフィシャルカクテル、被災地応援カクテルとして、被災地の日本酒を使ったカクテル「不死鳥」(趣旨とレシピについては9頁に掲載。GSK会員店のメリットとしてお役立て下さい)が出席者全員のテーブルにおかれた。
高らかな乾杯の後は、カクテルコーナーで、GSK理事による被災地応援のカクテルが作られました。なお、今回は、お食事を楽しんで頂くために、帝国ホテルのコース料理を用意、ショータイムは室内楽アンサンブルという、和やかな宴会となりました。もちろん、恒例の占いもお楽しみいただきました。
そして、最後になりましたが、ここでも被災地応援のために、坂本九さんとも縁の深い、「ザ・バー・バーブラ」の浅見さん及び「メンバーズケイム」の横堀さんが中心となり「見上げてごらん夜の星を」会場全員で合唱、本当に被災地の方々『ガンバレ』という気持ちの内に終宴となりました。
最後に、奥澤副会長の中締め、阿部副会長の閉会の挨拶で、懇親会・記念式典は成功裏に幕を閉じました。

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