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GSK便り

 
 

お知らせ (H27年7月)

私たち社交飲食業界にこそ、「人との繋がりを大切に、思いやりのある、また、人の心を豊かにする場の提供」が出来る業態であることを誇りに歩もうではありませんか!

一平成27年6月21日(日)、帝国ホテルにおいて、一般社団法人銀座社交料飲協会の第90回総会を開催。澤木会長より平成27年度に向けての挨拶がありました。ここに掲載させていただきます

般社団法人 銀座社交料飲協会 会長 澤木一般社団法人 銀座社交料飲協会 会長 澤木義平 会員の皆様のご協力により、定期総会の議事も上程通り承認されましたことをまずもって御礼申
し上げます。また、30年以上の長きに亘りGSK会員としてご活躍いただいた皆様、お目出度うございます。ささやかな感謝のしるしではありますが、感謝状と記念品の贈呈をさせていただきます。
 一口に30年といいますが、この激戦の銀座の中で、長きに亘り一線でお店のご経営をなされて来たことは、心より尊敬できる素晴らしい業績であると存じます。これからも、ますますご隆盛の上、何卒GSKへのご協力をお願い致します。
 なお、本日は、ご来賓の方々には、ご多用中にもかかわらず、ご出席を賜りまして誠に有難うご
ざいます。
 今や、世界は本当に狭くなってきており、私たち日本の動きが、すぐに世界の動きに連動しているような時代になってきております。
 東日本大震災の復興もままならぬ中、世界の大きな動きの中でのAIIBの問題の他、直接我が国の問題であるTPPや沖縄普天間基地移転の問題と、舵取りの難しい問題が山積しております。安
部政権の安定の中、未来の日本に向けて、先導をいただけることをお願いいたしたいと存じます。
 そんな中、明るい出来事として、2020年のオリンピック・パラリンピックが決まったことがあります。その中心的役割を担う中央区の矢田区長が再選されたことは、私たち社交飲食業界にとっても、大船に乗ったような安心感を覚えます。
 矢田区長様、引き続き中央区の発展のためにご尽力をお願い致します。
 さて、わがGSKもいよいよ90年、会員相互の発展を目標に、また新たなる社交飲食業界の魁を目指し、意義ある団体であるべく前進を続けておりますが、なかなか銀座の灯を守るのも辛い時代となりました。
 わたしたちの業界は決して、大きな団体ではありません。しかし、私たちこそ人の心を、そして人との繋がりを大切に、思いやりで人の心を豊かにする職業なのではないでしょうか…。そして、これこ
そが私たちの原点なのではないでしょうか?
 ひとの繋がりを考えるとき、本日ご出演いただく水前寺清子さんは、私たちGSKとは切っても切れない縁を感じてしまう方であり、これまでもGSKの行事に様々なご厚意をいただいております。
 水前寺さんのお人柄は、毎週月曜日BSジャパンで「チータだ!元気だ!うた友達!」でもお見受けするように、本当にお友達が多くて、また、縁のあった方への思いやりが際立った番組が放送されております。GSKもそのお仲間の一端にいれていただいていることは、本当に有難く存じます。
 さて、現在、GSKは中央区保健所のもと、中央区、京橋税務署、築地警察署、またその関連団体と連携しながら銀座の街の活況を求めて活動致しております。信用が作りあげたこの銀座の街は世界に冠たる社交飲食業の最良の街でもあります。今の時代、安全で、安心して愉しめる場所がどれほどあるでしょう…。
 その第一が銀座であり続ける努力こそが全国の道先案内にもなっているはずであります。
 とはいえ、今の銀座の風紀の劣悪化は目を覆いたくなるような惨状であります。機関誌等でお知らせは致しておりますが、GSKは銀座の夜の街を守るべく毅然として立ち向かう所存であります。本日お見えのクレジットカード各社との協力・連携により「ぼったくり」の撲滅には成果が現れていることをお伝えいたします。また、築地警察署の協力を得ながら、当GSKに置いて一昨年より警察OB二名により銀座の夜の街を巡回致しております。こちらも街の自浄には必ずお役に立つものと期待をしております。会員皆様も街でお見かけ致しましたらば、情報提供や相談等お気軽にお声掛け下さい。
 GSKは会員の皆様のためにある訳でありますが、また皆様のGSKを見守り育てていただく気持ちこそが、銀座の社交飲食業界の価値なのではないでしょうか。
 これからも是非GSKの活動にご協力をお願い致します。

6月21(日)帝国ホテル「雅の間」(本館3階)
第90回 GSK総会開催
平成27年度事業計画等を満場一致で承認
 
一般社団法人銀座社交料飲協会は6月21日、平成26 年度の事業報告、収支決算報告、平成27年度の事業計画案、収支予算案を上程、満場一致で承認されました。会議終了後、別室富士の間にて、90周年を記念して、GSK在籍30年以上の店舗を表彰。その発表式典が行われました。懇親パーティーではカクテルコーナー、占いコーナーや福引き大会、そしてショータイムと盛りだくさんのパフォーマンスが続き、出席者を愉しませました。

 総会は午後2時30分、帝国ホテル本館3階「雅の間」で開催。出席者109名、委任状797名の合計906名(3月31日現在会員数1,501店舗)で総会成立。
 始めに、岩波副会長の開会挨拶に続き、澤木会長より、GSKの順調な現況と銀座の街の風紀の
乱れに対して毅然とした態度を…という言葉に、会場より大きな拍手が起きました。
 総会は、5月28日の理事会において、定款第15条に基づき澤木会長より、議長に橘高・阿部両副会長を指名、小板橋常任理事・渡辺理事が議事録署名人に選任され審議に入りました。
 まず、株式会社銀座カードサービスの事業推移が順調であることを松岡顧問税理士より報告。続いて、報告事項1として平成26年度の事業報告を小池理事長、報告事項2の収支決算報告が天沼
財務局長より、監査報告が生野監事よりあり、全員一致でこれを承認されました。
 続いて、第1号議案の平成27年度スローガンを佐藤副理事長より、経営相談を落合副理事長、遵
法営業の徹底を保志副理事長、協会活動の充実化を岸副理事長より上程、全員一致でこれを承認。さらに第2号議案、平成27年度収支予算案を天沼財務局長より上程、全員一致で承認。各審議の全ての承認可決を得て、橘高・阿部両議長が降壇しました。
 最後に、来賓として東京食品銀座総合事務所古林正行所長、宇田川幸裕課長をご紹介、古林所長よりお祝いの挨拶をいただきました。
 閉会に際し、三浦副理事長より挨拶があり、全ての式次第が終了。
 午後4時30分からは、会場を「富士の間」に移して、記念式典・懇親パーティーへ移行。
 開会に先立ち、司会者よりGSK在籍30年以上の感謝状贈呈71店舗が読み上げられ、後日感謝状及び記念品の授与が伝えられました。発表後、表彰者を代表して壇上にて澤木会長より、BORDEAUXの新沼良一様へ感謝状、記念品が渡されました。
 懇親会開演では、恒例の会旗入場があり、今年はショータイムでもご出演願った水前寺清子さんの大ヒット曲「365歩のマーチ」により、下山理事が旗手として会旗入場、大きな拍手で迎えられ、壇上にて澤木会長がこれを受けてパーティーが開始されました。
 小池理事長により懇親会の開会が宣言され、澤木会長より開会の挨拶があり会場より大きな拍手が湧きました。
 続いて、矢田美英中央区長、GSK特別顧問の中川雅治参議院議員、丸川珠代参議院議員、そして辻清人衆議院議員、GSK特別顧問保坂三蔵前参議院議員、また立石晴康東京都議会議員よりお祝いの挨拶がありました。
 その後、今回の中央区議会議員選挙でGSKも応援した原田賢一、富永一区議会議員よりお祝いの挨拶がありました。続いてGSK上部団体の東京都社交飲食業生活衛生同業組合の岩堀親弥前理事長が登壇、現理事長となった澤木会長を堅い握手で激励されました。そして最後に、GSKが震災以来ずっと応援し続けていた大船渡より戸田公明市長が駆けつけてくれました。大沢桃子さんによる大船渡市との縁…。そのGSKからの応援への感謝と、復興を目指して新しい大船渡市への建設の現況報告に、出席者より大きな拍手が湧きました。
 この後、三浦辰彦名誉会長の音頭で乾杯後、カクテルコーナー担当のバーテンダー5名が紹介された。なお、毎年東日本大震災の復興を祈念して、大槻健二前副理事長が四年前の懇親パーティーで、作った「不死鳥(フェニックス)」のレシピで使用される日本酒は、GSKの田植えと同じ田んぼで作られたお米で作ったものを採用、出席者らに供出されました。
 食事は、一昨年より帝国ホテルのコース料理となり、お食事を十分楽しんだ後は、いよいよショータイム。GSKとは本当にご縁の深い水前寺清子さんのショーです。もう、説明するまでもなく沢山のヒット曲が、聴く人の心を元気づけてくれる国民的歌手。チータ。そのかけ声と共に、登場。今回
は、ご存じの数々のチータ節の他、いつものレパートリーだけではなく、ドレスに着替えたジャズも
披露、新しいチータを全力で魅せてくれました。演出を担当しているご主人の小松氏によると、今日のGSK舞台のために何着か衣装を新調してくれたようで、今日がそのお披露目との事でし
た。
 まさに水前寺清子一色に染まった舞台は、あっという間に過ぎ、名残惜しい中にアンコール曲の365歩のマーチに皆で手拍子、合唱で幕をとじました。
 興奮冷めやらぬ会場とはいえ、終演は近づくもの…。いよいよ恒例の福引きタイムとなり、各カード会社、メーカー他賛助会員からの提供による66本の賞品には、毎年の事ながら、大いに盛り上が
りました。最後に、感謝を込めて、奥澤・橘高副会長による中締め・閉会の挨拶があり、懇親パーティーは成功裡に幕を閉じました。

GSK総会開催

GSKでは、他団体とのカード契約の併用は出来ません!
ご注意下さい!
 
かねてよりGSK会員店舗様へ、カード決済代行会社を名乗る営業が来ては
「無料でカード端末機を新しいものに交換しますよ!」
「GSKをやりながらうちでカードをやると手数料が安くなりますよ!」
「GSKの了承を得て営業にきています」

 等々、断った後でも度重なるカード決済代行会社のしつこい勧誘があり困っているとの、ご報告を受けております。
 GSKでは、他団体とカード契約の併用はしておりません。
 一部のカード契約はGSK、その他は他団体でカード契約、というのも同様に不可となります。
 GSKは全会員の皆様に対し、出来るだけ貴店の負担を少なく、快適かつ安全にカードをご利用いただき、カードの事故や犯罪から守るべく役割を担っております。長い間、大手のカード会社様と誠実にお付き合いをし、相互に良好で厚い信頼関係を築き上げて参りました。カード契約を他団体と併用する事で起こる様々なトラブル等から会員店舗様をお守りするという立場上、前述のようにカード契約に関しては他団体との併用は不可でありますので、くれぐれもご注意いただくと共に、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
※)他団体営業からの勧誘にお困りの会員店舗様は、まずGSKにご相談下さい!
 担当より貴店の立場に立った懇切丁寧なご説明させていただきます。
※)GSK会員様にはカード契約のみのメリットだけではありません、音楽著作権の加入の特典、融資の相談紹介、健康保険(個人店舗のみ)、税務相談の他、会員様のための様々な活動を致しております。また、諸官庁の指導の下、銀座の街の社交飲食業界を護るために様々な事業を行っております。

【銀座の街と一体、会員の皆様と一体となって活動しているのがGSKなのです!】


オーナーの皆様へ

 会員のオーナー様より、連絡がありました。
 現実には、銀座で働いている殆どのスタッフはまじめに、一生懸命働いていますが、どこの社会にも盗みを働くような不心得者はいるものです。
 この者は、2月に会員様の店でお客様のお金を盗み解雇されたということですが、その後も銀座のクラブで働いているとのことです。しかし、やはり何処へ行ってもこのような行為に及び、店を転々としているそうです。なお、接客はてきぱきとしてよく仕事は出来るとのことです。
 スタッフをお雇いの予定のある会員様、面接等は慎重にお願いします。

自治指導員巡回と優良施設等の推薦

 中央区保健所の指導により、毎年GSK自治指導員の巡回が行われます。今年は8月3日より3日間で優良店舗の巡回をさせていただきます。
 保健所からの「優良施設ステッカー」は店舗の衛生管理の保証と、推薦店舗という証であります。やはり銀座は世界に冠たる施設の充実をを図った地域であり、それをお客様に提示しているわけであります。
 中央区から委託されたGSKの自治指導員がお伺い致しますので、何卒ご協力の程宜しくお願い致します。また、優良永続勤続者(10年以上勤務)、優良食品衛生責任者(資格取得10年以上)の推薦がありましたらば7月末までにお申し込み下さい。

9月20日
GSKお米の稲刈りへのご案内

お米の稲刈り 5月10日に植えた稲が育ち、現在写真のように、自分たちで苦労して植えた苗が、大きく育っております。
 今年は、お天気が不順のため、生育も少し遅れ気味ですが、9月20には稲刈りが出来そうです。
 田んぼも今年から、笠間の生駒ライスセンター様の場所を借りた収穫ですが、田植えの時には、本当に温かいおもてなしに、参加者も大喜びの一日でした。稲刈りにも、何か期待できそうな楽しみな一日となることと思います。是非、体験ツアーにご参加下さい。
 なお、先日のGSK総会懇親会のカクテルで出した、「不死鳥」のお酒は、同じ田んぼで出来たお酒で作ったカクテルでした。
 参加の皆様の額に汗した、このお米はアグリクリエイト・いこまらいすせんたあ様により、精米、袋詰めをしていただき、10月末にはGSK事務所に届きます。
 もちろん参加者の皆様には2kgのお米をおわけした致します。その残りは中央区のバザーで売り、売上はすべて中央区福祉協議会に寄付致します。

改正法成立 一定の明るさ条件
クラブ、24時間営業可能

お米の稲刈り クラブなどダンス営業の規制を緩和する改正風俗営業法が17日、参院本会議で可決、成立した。現行法は客に踊りや飲食を提供するクラブの営業を原則午前0時までに制限しているが、改正法は店内が一定以上の明るさなら風俗営業から外し、24時間営業できるようにする。周辺住民の生活環境を守るため、客のマナーや騒音対策などが課題となりそうだ。
 1948年施行の風営法は、ダンス営業を厳しく規制してきた。改正法は近く公布され、1年以内に施行される。
 改正法は、飲食を提供し、客が音楽に合わせて踊るクラブにクラブ、24時間営業可能ついて、店内の照明が休憩時間中の映画館と同じ程度の10ルクス超の明るさであれば、通常の飲食店として24時間営業を認める。
 午前0~6時に種類を出す店は新たに「特定遊興飲食店営業」と分類し、都道府県公安委員会の許可制とする。原則24時間営業が可能になるが、自治体が条例で営業時間や営業地域を制限できることにした。18歳未満は午後10時以降の立ち入りを禁止する。
 深夜営業ができるようになることで、騒音など地域住民の生活に影響が出る恐れもある。改正法は、警察署、クラブ事業者、住民らでつくる「風俗環境保全協議会」を設け、地域ごとに問題点の話し合いに努めるよう求めた。
 客を接待し飲食させて踊るキャバレーや、店内の明るさが10ルクス以下のクラブは引き続き風俗営業として規制する。
 飲食を伴わないダンス教室やダンスホールは、風営法の規制対象から外す。
 政府は昨年10月に風営法の改正案を閣議決定したが、衆院解散で廃案となり、今年3月に改めて閣議決定した。

 
 

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